こけし日記

「読む」にまつわる日記

ダブルワーク3年目

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趣味としての語学学習 続編02

はじめに 去年、『デジタル・ミニマリスト』と山崎ナオコーラさんの『趣味で腹いっぱい』を読んでから、真剣に趣味がほしいと思っている。それで、まずは以前から興味のあった英語を趣味にしようと思った。勉強するスタンスを「何かのため」じゃなくて、「趣…

趣味としての語学学習 続編01

趣味がほしい 去年、『デジタル・ミニマリスト』と山崎ナオコーラさんの『趣味で腹いっぱい』を読んでから、真剣に趣味がほしいと思っている。わたしにとって読書は趣味だと思うけど、半分仕事って感じがする。本屋に行っても、企画を〜とか、資料を〜とか、…

『デジタルミニマリスト』実践練習04

はじめにたまたま読んだ『デジタル・ミニマリスト』という本が面白かった。「デジタル・ミニマリスト」というのは、本当にやりたいことに集中するために、オンラインで過ごす時間を減らした人たちのことだ。この記事は、実践にあたり、自分の記録を通じて、…

『デジタル・ミニマリスト』実践練習03

はじめにたまたま読んだ『デジタル・ミニマリスト』という本が面白かった。「デジタル・ミニマリスト」というのは、本当にやりたいことに集中するために、オンラインで過ごす時間を減らした人たちのことだ。 この記事は、実践にあたり、自分の記録を通じて、…

『デジタル・ミニマリスト』実践練習02

はじめにたまたま読んだ『デジタル・ミニマリスト』という本が面白かった。「デジタル・ミニマリスト」というのは、本当にやりたいことに集中するために、オンラインで過ごす時間を減らした人たちのことだ。 この記事は、実践にあたり、自分の記録を通じて、…

プロフィール

Photo : Ai Hirano太田明日香(おおたあすか)1982年生まれ。関西在住。HP editota.com ・経歴関西、東京の出版社で非正規雇用で勤め、2011年に大阪でフリーランスのライター、編集者として独立。企画、編集、ライティング、校正、出版イベント運営などを手…

『デジタル・ミニマリスト』実践練習

noteの2019年11月20日の記事から移行しました。 たまたま読んだ『デジタル・ミニマリスト』という本が面白かった。「デジタル・ミニマリスト」というのは、本当にやりたいことに集中するために、オンラインで過ごす時間を減らした人たちのことだ。この本を読…

HPができました

HPができました。 editota.com 今後はこちらにお知らせを書いていく予定です。 今まで読んでいただき、ありがとうございました。 過去記事については、こちらに置いておきますので、どうぞご覧下さい。 今後ともよろしくお願いします。

Hello folks更新しました。

サウダージブックスが送るウェブマガジン「風の声」のHello folks10回目。 今回からは日系カナダ人の話になります。 www.saudadebooks.com コミュニティセンターでであったアリスさんという日系人の女性の半生と彼女の家族史をもとに、カナダで日系人がどの…

『よい移民』イベント@ajiro(福岡)まとめ

10月18日にCAVAブックスで『よい移民』トークイベントがあります。 cvbks.jp 過去のイベントの様子をまとめましたので、参加ご検討中の方はご参考にどうぞ。 ・・・・・去る9月28日、福岡にある書店ワajiroで、『よい移民』トークイベントが開催されました…

『よい移民』イベント@ワールドエンズ・ガーデン(神戸)まとめ

10月18日にCAVAブックスで『よい移民』トークイベントがあります。 cvbks.jp 過去のイベントの様子をまとめましたので、参加ご検討中の方はご参考にどうぞ。 ・・・・・去る9月21日、神戸にある書店ワールドエンズ・ガーデンで、『よい移民』トークイベント…

『刺繍小説』神尾茉利さんにインタビューをしました

いつも書いている『朝日新聞』読書サイト「好書好日」で、 『刺繍小説』著者で美術家の神尾茉利(@kamiomari)さんのインタビューをしました。美術家・神尾茉利さんの『刺繍小説』(扶桑社)は、刺繍描写のある小説を「刺繍小説」と名づけ、刺繍を通じた物語…

『よい移民』書評掲載

ぼちぼちですが、『よい移民』の書評が出始めてうれしいです。『よい移民』がどんな本かについてはこちら。 kokeshiwabuki.hatenablog.com 9月14日『日経新聞』掲載 9月22日『信濃毎日新聞』掲載評者はノンフィクションライターの川内有緒さん。 ※こち…

フリーランスを辞めたくなったら

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『彼岸の図書館』に対談が掲載されます

奈良の東吉野村でルチャリブロという私設図書館をやっている青木真兵さんと青木海青子さんというご夫婦がいます。青木さんは毎週水曜日にインターネットでオムライスラヂオというポッドキャストを配信したり、奈良の本屋とほんやルチャリブロでゲストを呼ん…

メディア掲載実績

2019年平野愛さんと大阪の肥後橋にあるCalo Bookshop & Cafeに行きました。 (「好書好日」2019年06月07日配信)book.asahi.com 2018年 ・『読売新聞』2月7日 サンヤツ広告に『愛と家事』掲載されました。 ・『山口新聞』3月7日 暮らしの広場で、『愛と家事…

民俗学者・畑中章宏さんが『天気の子』を読み解く記事を書きました

いつも書いている『朝日新聞』読書サイト「好書好日」で、民俗学者・畑中章宏さん(@akirevolution)が『天気の子』を読み解く記事を書きました。 帆高はどうして海から来たの?新海誠監督の故郷・長野に伝わるある神話がインスピレーションの元では?そして…

ライティング講座を開催しました(@神戸 Wacca 2019/7/27)

新長田にあるシングルマザーの就業支援や子どもの学習支援をしているWaccaさんでライティング講座をしました。新長田ってどこ?と思うかもしれませんが、阪神大震災で大きな被害を受けた地域で、今は鉄人28号像で有名です。 台風の日で、空模様は悪かった講…

企画・編集した本 『よい移民』ニケシュ・シュクラ編・栢木清吾訳(創元社)

7月末に創元社から『よい移民』という本が出ました。 イギリスの移民の子どもたちである、黒人やアジア系、東アジア系のクリエイター21人による、自分たちの体験を綴ったエッセイ集です。翻訳者は神戸大の栢木清吾さん。装丁は加藤賢一さんです。 2016年に…

写真家の平野愛さんと、Calo Bookshop & Cafeに行きました

いつも書いている『朝日新聞』の読書サイト「好書好日」で、平野愛さんと大阪の肥後橋にあるCalo Bookshop & Cafeに行きました。この機会にプロフィール写真も撮っていただきました。book.asahi.com平野さんは、いろんな人と本屋さんに行く「私を本屋に連れ…

山崎ナオコーラさん『趣味で腹いっぱい』感想

『趣味で腹いっぱい』を読みました。 『趣味で腹いっぱい』の内容会話を中心に話が進むのでとても読みやすかったです。主人公の鞠子は「女性活躍」のご時世に、「主婦になりたい」と堂々と言って、趣味に邁進しています。一方の夫の小太郎は、高卒の銀行員で…

千野帽子さん『物語は人生を救うのか』感想

千野帽子さんの『物語は人生を救うのか』を読みました。 前半は物語は何かとか、どういうものが物語とみなされるかとか、フィクションとノンフィクションの違いといったような理論で、後半(とくに最終章が)著者の千野帽子さんの体験談に基づく話です。例や…

フラワーデモ@大阪(2019年5月11日)

大阪のフラワーデモに行きました。フラワーデモというのは、性暴力の加害者に無罪判決が出たことを受けて、それに抗議する姿勢を示すためのデモです。読書や出版関するイベントではありませんが、フラワーデモはフェミニズムに関する本を出版するエトセトラ…

雑誌『PHPスペシャル』6月号に寄稿しました

本日発売のPHPスペシャル6月号に寄稿させてもらいました。「いいことも悪いことも自分が決める」です。 離婚したとき自分だけが辛くてたまらないように思えて、元夫の動向が気になってしょうがなかった時に、それに振り回されないで、自分の軸をどうやって作…

仕事文脈14号が出ました

「35歳からのハローワーク」第四回は「島で仕事を作る」がテーマです。佐渡島のコーヒー焙煎所&スモールプレス・オケサドコーヒー(@opalsan)さん淡路島のsodatetemarket(https://www.sodatetemarket.org/pages/1599156/info …)で週末スコーン屋さんをひ…

風呂と施しの文化史- 救済と福祉の千年を考える・茂木秀之✖️鈴木遥@Calo Bookshop&Cafe(2019年5月6日) 6

大阪のCalo Bookshop&Cafeで開催された、茂木秀之さんと鈴木遥さんのトークイベント『風呂と施しの文化史- 救済と福祉の千年を考える』に行ってきました。鈴木さんはノンフィクションライターとしても活躍され、『ミドリさんとカラクリ屋敷』という本を出版…

『ヤンキーと地元』打越正行✖️岸政彦@ロフトプラスウエスト(2019年5月3日)

昨日はロフトプラスワンウエストでやっていた『ヤンキーと地元』の講演会に行った。著者の打越さんと社会学者の岸政彦さんが来て対談していた。 普通はどうしてこんな本を書いたんですかとかおもしろいエピソードはみたいな話になるけど、岸さんがガチガチに…

谷崎由依さんの『藁の王』刊行記念トークショー@枚方蔦屋書店(2019年4月29日) 2

枚方蔦屋書店で開かれた谷崎由依さんの『藁の王』刊行記念トークショーに行きました。聞き手が新潮社の谷崎さんの担当編集者の田畑さんという人で、2009年くらいからの作品に遡って聞いてくださったので、谷崎さんの作品や作風がどう変わってきたかが分かっ…

note始めました。

note始めました。読書、出版、本に関するイベントに特化した日記です。つきましては、メルマガは終了したいと思います。いままで登録してくださっていたみなさん、ありがとうございました。 note.mu