太田明日香の仕事記録2015〜2019

フリーランス編集、ライター、太田明日香の編集・執筆活動とカナダ滞在の記録

プロフィール

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Photo : Ai Hirano

太田明日香(おおたあすか)
1982年生まれ。関西在住。

HP

editota.com


・経歴
関西、東京の出版社で非正規雇用で勤め、2011年に大阪でフリーランスのライター、編集者として独立。

企画、編集、ライティング、校正、出版イベント運営などを手がけています。

・仕事について
本や文は人の居場所だと思います。
困ったとか、これが知りたかったとか、自分もそうだったとか、そういうときに味方になれる本を作ったり文章を書いたりしたいです。
それから、社会の中で存在が忘れられたり、見えなくされている人の居場所になるような本や文を書いて作っていきたいです
仕事への思いはこちらのブログにも綴っています。
よかったらごらんください。

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・仕事実績

ライター、編集者としての実績はサイドバーにもある通りです。

(書籍)
2012年に初めて編集した『戦争社会学ブックガイド』
2013年に初めての共著『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』
2016年に自費出版で『愛と家事』を出版し、2018年に創元社から書籍化されました。

(執筆)
インタビュー、エッセイの仕事が多いです。

代表的な記事はこちらから

book.asahi.com

 

www.e-aidem.com


自分の気持ちを書くだけではなく、そういう問題の根っこには歴史や社会問題が関係しているという思いがあります。
それに対して、インタビュー、フィールドワーク、文献を調べるなどして、自分なりのアプローチで解き明かしたいと思っています。

今は2015年から2017年まで滞在したカナダについてのエッセイを連載中です。

www.saudadebooks.com


・カナダ滞在と日本語教師
配偶者の都合で2015年から2017年までバンクーバーに住んでいました。
現地では1年間はビザがなくて専業主婦をしていましたが、2年目からは地元の八百屋さんで働いていました。

バンクーバーでの生活についてはこちらの記事を

kokeshiwabuki.hatenablog.com


わたしの仕事の原点には人の居場所を作りたいというのがあります。
言葉は居場所のいちばんの根っこです。
自分がカナダに住んで、いろんな人に優しくしてもらったり助けてもらったおかげで、
英語が下手でもなんとか乗り切ることができました。
日本にも外国の人が増えているというニュースを見て、自分がこんどは手助けしたいと思うようになりたいと思い、日本語教師の資格を取ることにしました。
2017年に帰国後日本語教師に興味が出て、日本語教師養成講座420時間を受講。
同年に日本語教育能力検定取得して、そのまま日本語学校に非常勤で勤め始めました。

日本語教師関連についてはこちらの記事を

kokeshiwabuki.hatenablog.com



今は編集者・ライターと日本語教師の二足のわらじで生活しています。

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