
わけあって急に台湾華語を習う必要が出てきて、2月からオンラインでレッスンを受けることになった。
基本的には中国本土で話されている普通語と同じだが、台湾で話されている中国語は台湾華語と呼ぶらしい。
大きな違いは表記で、普通語は簡体字だが、台湾華語は繁体字。発音の仕方の表記も違っていて、普通語はアルファベットでピンインを書くが、台湾ではポフォモフォという独自の発音表記がある。
ネットで見つけた台湾華語のオンラインレッスンがあり、1月にカウンセリングを申し込んだ。語学だけでなく今後のキャリア形成なども含めてカウンセリングしてくれて、そこが決め手だった。
そのあと無料レッスン。そして、よかったので契約という流れ。
自分の今までの経験から、決して独学は進まない、対面は通わなくなる、そして日時が決まってないオンラインレッスンも続かないし、グループレッスンもちょっとしたことで嫌になるのがわかっていたので、日時固定のマンツーマンに決めた。
中国語を習うのは大学の第二言語以来なので24年ぶり。
普通第二言語って、大学1~2年で履修すると思うんだけど、私の行った大学は、なぜか1年生のときに第二言語の初級を終わらせるカリキュラムで、週に8コマくらいあった。
大学の授業って1回90分だから、90分×8コマだと、なんか1週間ずっと語学やってる感じになる。外大かよ。
先生は日本人だったけど発音に厳しく、暗唱や発音テストなども頻繁にあって、スパルタ式だった。
いまだに旧姓で自己紹介できるが、結婚で苗字が変わってしまって残念。
昔から中国語をマスターすることにうっすら憧れがあり、3年くらい前からテキストをうっすら眺めたり、断続的にデュオリンゴをやったりしていたので、覚えている単語や文もあった。
初回は声調、母音、子の発音。
いかにも語学入門のクラス。
発音は有気音(息を出す音)、無気音(息を出さない音)がいまいちわからなくて独学だとこの辺で一回挫折しそうになった。
先生について習うと、この音はいいとかダメとか判断してくれるので、基準がわかりやすくてよかった。
どれくらいマスターできるかわからないけど、しゃべれるようにならないといけないので、温かく見守ってくださると幸いです。
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こちらはカナダでの英語学習体験記。
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